2014年08月07日

なんとく、自分のためのメモも兼ねて、生意気ながらヴァイスシュヴァルツのデッキ構築について数回書いていこうと思います。
自分はプレイヤーとして大したことないですし、書いた内容に間違いもあるかもしれませんし、より良い方法があるとも思います。
なので、より良い方法があればコメントででも教えてくださいw

では。
艦これの参戦から、初心者の方も増えてきていると思います。
一通り、ルールを覚えた後、トライアルデッキからの卒業を兼ねて、ブースターパックやシングルカードを買い集め、自分のデッキを構築したくなってくると、まず行き当たるのが「どうやって構築したら良いの?」って疑問かと思います。
色んなサイトやブログでデッキレシピが公開されていたりするので、それを真似てそのまま使うのもアリですが、それだけでは満足できない場合の道標的に読んでいただければと思います。

デッキ構築のルール
まずはルールのおさらいから。
・デッキは、合計50枚のカードで構成されます。
・同じカード名のカードは4枚までしかデッキに組み込めません。
(一部に例外がありまして、たとえばレールガンの妹達とかは何枚でも入れる事ができます。その場合はカードに明記されています。) 
・クライマックスカードは8枚までしかデッキに組み込めません。
上記、3つのルールは、必ず守らなければなりません。 
なので、8枚のクライマックスカードを除く、残り42枚が「キャラ」や「イベント」カードとなります。 

大会だと守るべき構築条件が、さらに増えます。
大会に出る場合、その大会の構築条件に合わせてデッキを組んでください。

スタンダード:全タイトルの全カードを使用することができます。
ネオスタンダード:好きなタイトルを1つ選んでデッキを組みます。
→これも例外があって、例えば、とある魔術の禁書目録ととある科学の超電磁砲は同タイトルとみなされます。
詳細は公式にも掲載されていますので、チェックしてみてください。 
 
サイド限定:ヴァイスサイドか、シュヴァルツサイドのどちらかを選んでデッキを組みます。
タイトル限定:決められたタイトルのカードだけを使用することができます。
オープン:「スタンダード」、「ネオスタンダード」、「サイド限定」のいずれかの構築条件を満たしたデッキを使用できます。
また、カードの中には使用に制限があるものもありますので、こちらも注意してください。

ではさっそく、デッキの構築について。

デッキを作る時に、最初に疑問にぶつかると思います。それは色と各レベルの枚数について。
これは作るデッキタイプによって構成が異なります。
たとえば、【経験】を持つタイトル(たとえば、化物語とか)を使ったデッキと普通のタイトルのデッキだと違うといった感じですね。
その辺りはまた後日。
今回はいわゆる一般的な話です。

各レベルのカード枚数の内訳は、
Lv0 16~20
Lv1 10~14
Lv2 8~12
Lv3 0~8
CX 8

これくらいの比率が良いと言われています。
あくまで、目安ですw なので自分の好みの枚数や、デッキにあった配分はあると思います。
自分の場合はLV3が比較的多めのデッキが多いです。なぜなら、強いカードが多いからです!
バカっぽいですね。はい・・・。
あと最近では、LV1帯が重視されている傾向も見受けられますね。

枚数は上の感じで、色数については少なければ少ないほど回しやすいです。事故もないし。
けど、赤と青で組みたい!とか3色!4色!とかも出てくると思います。
その場合、僕の場合は1色につき10枚前後あれば、事故も少なく回せるかなーと思ってます。

で、その色についてですが、
ヴァイスシュヴァルツのカードは、【】【】【】【】の4色から出来ていて、一応各色にそれぞれ特徴があります。(ありました) 
現状、思いつく範囲で各色の特徴を書いておきます。 

黄色
バウンス:舞台のキャラを手札に戻す
ソウルパンプ:キャラのソウルを上げる
アンタッチャブル:対象を「選んで」発動する効果の無効化
ストック送り:相手のキャラをストックに送る
ショット:キャンセルされた時、追加ダメージ
サーチ:山札から特定カードを探す

緑色
ストックブースト:ストックをためる
パワーダウン:相手のパワーを一時的に下げる
自分のクロック置き場の変更:クロック置き場に出ているキャラを直接舞台に出したり、クロックの順番を並び替えたり、レベルアップしたり、クロックから回収したりなど
相手のキャラをクロック置き場に送る

赤色
回収:控え室からのキャラカード回収
相打ち
相手のキャラを控え室に送る
相手のキャラをデッキトップに送る
その他、控え室に関係した能力
バーン(追加ダメージ)

青色
ドロー:山札から1枚引く、確認して山札の上や下に戻す
別のキャラを身代わりにしたアンコールの付与
相手のキャラをデッキボトムに送る
スタンドの禁止

こんな感じの特徴が一応ありますが、最近はあまり関係なくなってきている気がします。
ただ、クロック送りやバーン、ショット、ボトム送りは色固定の効果っぽいです。
逆にパワーパンプとかは全色もってますね。
というわけで、各色の特徴?と各レベルの枚数について簡単ながら説明しました。

次回は(次回があれば)、デッキの各LV帯の枚数について、具体的なお話をしていこうと思います。

黒子テヘ
※意味ないですw



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(09:00)

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この記事へのコメント

1. Posted by フラット   2015年01月10日 19:51
シノンがやってしまいましたね(笑)
2. Posted by フラット   2015年01月10日 19:52

あ、バーンのことです!
3. Posted by 管理人   2015年01月11日 18:06
>フラットさん
コメントありがとうございます!
そうなんですよねぇ。もはや色はあまり関係がなくなって来てはいますねぇ・・
4. Posted by フラット   2015年01月13日 00:07
それが理由で変な感じになるとかは勘弁して欲しいですよねぇ…。

例えば某カードゲームだと、ある特定のカードを手札に5枚揃えたら勝ちとかってのもありますw

これは割と好きw
5. Posted by 管理人   2015年01月13日 00:57
>フラットさん
コメントありがとうございます!
そうですよねぇ。。
最悪、クロック送りやバーン、ショット、ボトム送りこの辺が色またがなければって感じなんでしょうかね・・?w
それうーさーにありそうですねwww
6. Posted by フラット   2015年01月13日 17:23
うーさーとは違って公式大会でもそのカードは使えるんですよ(笑)!

とりあえずミルキィのアニメ(追加分の4期)は頭がおかしいから、ヴァイスでもぶっ飛んだカード出ると思いますよw
7. Posted by 管理人   2015年01月14日 00:10
>フラットさん
コメントありがとうございます!
そ、そんなのがあるんですね・・ww

ミルキィどうなりますかねぇw
自分は使ったことないので、勉強しておきますw

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