2014年07月14日

BCF2014も終わりましたので、一旦総括を。
BCF2014ネオスタンダード


ネオスタンダードの結果ですが、艦これが圧倒的と言わざるを得ません。
(これは入賞率ではなく、入賞枠に対するタイトルの割合です)
全体の入賞枠34に対して約30%が艦これ。すごいです。 艦これの総参加数が不明ですので、入賞率はわからないものの、この結果は圧倒的と言って差し支えないと思います。
艦これには、ご存知の通り豊富な詰め手段とメタカードが収録されており、入賞デッキの多くが「初風・隼鷹・武蔵・赤城改」のいずれかを採用されていることからも、その威力がハンパない事がわかりますね。
これを多いと見るか、少ないと見るかはブシロード次第ですが、回復・扉環境を一気に変えたのは良かったのでは無いでしょうか。
こうなると、規制の話題が出てきそうですが、規制するなら個人的には隼鷹・武蔵の選抜かなぁ。
ここの噛み合わせが良すぎて、凶悪すぎる詰めになっていますしね・・・。
LV3なんて無かったパターンがまぁまぁありますし・・。
武蔵互換はマコがありますが、キルラキルには全体ソウルパンプは無いので、そこまで凶悪な印象はありません。むしろ流子のが凶悪な気がしますw
全体ソウルパンプはファントムにもありますが、隼鷹は実質除去できないのが強いですね。
おめかし長門くらいしか思いつかない・・・w

AB〜ラブライブ!までが次点を争う構図になっておりますが、ラブライブ!の追加パックは、多くの会場で終了後に発売された事を考えると、もしや次点はラブライブ!だったかも知れませんね。
あとは前回までの覇者Rewrite・ディスガイアが完全に姿を消しました。
ただRewriteはトリオの方で数多く見られています。


BCFトリオ
トリオでは艦これの猛威が若干収まった印象ですね。逆にRewrite、ラブライブ!が伸びています。
とはいえ、艦これが1番というのは変わりませんけれど。
こちらは、ネオスタンダードとは違い「初風」はじめメタカードに当たる確率がネオスタンダードよりも低いことから、Rewriteが躍進したと思われます。
一方で、ネオスタンダードとトリオ両方で安定した強さを見せているのは、艦これ・ラブライブ! ・SAO・とある・ABと言ったところでしょうか。

この結果と、先日発表された「しろくろワールドカップ」を照らしてみるとおもしろいです。
 
グループA:日常・シャイニングフォース・シャナ・ディスガイア・メルブラ・空駆け/舞Hime 
グループB:リトバス・キルラキル・なのは・Fate・ミク ・うーさー
グループC:ビビッド・DC・刀語・ゼロ魔・CANNAN・SAO
グループD:アイマス・幻影・物語シリーズ・ロボノ・ファントム・ハルヒ
グループE:サイコパス・艦これ・犬日々・デビサバ・とある・マクロス・しんちゃん 
グループF:ペルソナ・ラブライブ・ログホラ・CLANNAD・フェアリーテイル・ミルキィ・ギルクラ 
グループG:BRS・KOF・AB/クドわふ・まどか・イリヤ・らきすた・ガルガンティア
グループH:バサラ・ニセコイ・リライト・シンフォギア・アクセル・エヴァ・ビジュアルアーツ 

ここから解ることは、Rewriteはラッキーでしたね。ニセコイがどんなタイトルかわかりませんけど。
ってことですねw 
グループEが何気に艦これ・とある・クレしんってのが変わらず。
グループCはSAOとVOが頭1つリードな感じでしょうか。SAOのが実績はありますが。
この辺りは、使用者数にもよるので、一概には何とも言えません。
ただ・・・決勝トーナメントからは特殊ルールが設定されるようで、ちょっと冷めました・・・。
そんなのあったら、どれが強いかわからんだろうが!!!!!!
てか、これ厳密にやろうと思うと各タイトルの参加数はすべて同数にする必要があると思うんだけど・・
そんなことはありえないだろうし・・・。結局多いのが勝つのかしら。 

(21:08)

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