初心者講座

2015年01月10日

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前回(色と各LV帯の枚数について)に引き続き、デッキの作り方(構築)について、自分のメモも兼ねた初心者の方向けの記事を書いていきます。
あくまで私見ですので、これが正解ではありませんし、もっと良い方法があるとも思います。
自分のやり方を何かの参考にしていただければと思って書いております。

前回も書いたとおり、一般的に各レベルのカードの内訳は大体以下のような感じです。

Lv0 16~20
Lv1 10~14
Lv2 1~12
Lv3 0~8
CX 8
残り:フリー枠
フリー枠ってのは、カウンター入れたりイベント入れたりって感じでしょうか。
※大体上限下限プラスマイナス2枚くらいでしょうかね?w

で、だいたいの配分が解ったところで次は何をするか?
デッキのコンセプトを決めます!
って書くと、なんだか大層な感じがしますがとどのつまり、どういう流れでゲームを進めて最後は何で(どのカードの何の効果で)勝ちたいか?です。
自分はそう思ってます。

手順としては以下の感じ。
1:まずはLV3の面々を決めます。
    ↓
2:次に数あるLV3キャラの中でもどれで勝負を決めたいか?を決めます。
    ↓
3:決めたキャラがどうすればより確実に効果を発揮できるかを考えます。
    ↓
4:何か問題があるなら解決するカードを入れます。 

この4工程だけです。
が、アドバンテージの考え方も取り入れます。ハンドアドと場アドですね。
これについてはまた後日詳しく書きますw

で、この工程に含まれていないカードがあります。
システムキャラ(集中とか手札交換とか)や助太刀キャラやイベント、クライマックスの選び方ですね。
クライマックスはLV3がシナジー持ってたりして比較的決めやすいかなぁと思いますが、助太刀とかイベントは枚数も人によってまちまちですし、中には0枚のデッキもあったりします。

複雑そうですが、そうでもないですw
自分の上条当麻デッキ構築時の例を交えて、↑の4工程を書いていきます。
50枚の内訳はなんとなく決まった。

コンセプト
 当麻で行くよ!そげぶや!けど耐久や!w

LV3決めるよ
 当麻のLV3は2種類しかないから両方使おう・・・。
 LV3当麻で足りないのはなんだっけ?
 詰めがないなぁ。けど屋根下使うなら超能力デッキで良い気がする。
 当麻と言えばインデックス。
 インデックスのLV3は3種かな。
 当麻&インデックスは採用してるし、銀髪碧眼かな。完全記憶能力はちょっと・・

どれで勝負を決めるか?
 詰めがないからLV3じゃなくて、ずっと当麻で盤面を取り続けたいな。

当麻が効果を発揮するには・・・?
 姫神が必須。当麻を活かすためにさらに食蜂追加!

みたな感じで決めていっていますw

↑には触れてませんが、重要なのが「運を調整する」事かなと。
運を調整=事故回避のためにLV0を多めにする、必要なパーツを集める手段を入れる、序盤にCXが多めに出てしまった時のデッキ崩しなどをデッキに入れる必要があります。
要するにやりたいことができる確率を上げるって事ですねw
これにはもちろんプレイングも絡んできますし、デッキだけでどうこうできる事ではありませんが、デッキがしっかりして無ければ、「運の調整」も難しくなります。
逆に言えば、デッキがイマイチでもプレイングでカバーできる部分もあるかなと。
運ゲー運ゲーと良く言われてますが、ホントの運任せだけでは勝てないです。
山札の圧縮しかり、相手の状態を読み取る事しかり。
良いデッキを作り、プレイングミスを極力無くして圧縮も出来る限りやった。
それでも勝てなかった。これでホントに運ゲーですw
負けるには理由があります。それを分析して練り直しながら少しずつやっていくのが良いかと思います。


(15:26)

2014年08月07日

なんとく、自分のためのメモも兼ねて、生意気ながらヴァイスシュヴァルツのデッキ構築について数回書いていこうと思います。
自分はプレイヤーとして大したことないですし、書いた内容に間違いもあるかもしれませんし、より良い方法があるとも思います。
なので、より良い方法があればコメントででも教えてくださいw

では。
艦これの参戦から、初心者の方も増えてきていると思います。
一通り、ルールを覚えた後、トライアルデッキからの卒業を兼ねて、ブースターパックやシングルカードを買い集め、自分のデッキを構築したくなってくると、まず行き当たるのが「どうやって構築したら良いの?」って疑問かと思います。
色んなサイトやブログでデッキレシピが公開されていたりするので、それを真似てそのまま使うのもアリですが、それだけでは満足できない場合の道標的に読んでいただければと思います。

デッキ構築のルール
まずはルールのおさらいから。
・デッキは、合計50枚のカードで構成されます。
・同じカード名のカードは4枚までしかデッキに組み込めません。
(一部に例外がありまして、たとえばレールガンの妹達とかは何枚でも入れる事ができます。その場合はカードに明記されています。) 
・クライマックスカードは8枚までしかデッキに組み込めません。
上記、3つのルールは、必ず守らなければなりません。 
なので、8枚のクライマックスカードを除く、残り42枚が「キャラ」や「イベント」カードとなります。 

大会だと守るべき構築条件が、さらに増えます。
大会に出る場合、その大会の構築条件に合わせてデッキを組んでください。

スタンダード:全タイトルの全カードを使用することができます。
ネオスタンダード:好きなタイトルを1つ選んでデッキを組みます。
→これも例外があって、例えば、とある魔術の禁書目録ととある科学の超電磁砲は同タイトルとみなされます。
詳細は公式にも掲載されていますので、チェックしてみてください。 
 
サイド限定:ヴァイスサイドか、シュヴァルツサイドのどちらかを選んでデッキを組みます。
タイトル限定:決められたタイトルのカードだけを使用することができます。
オープン:「スタンダード」、「ネオスタンダード」、「サイド限定」のいずれかの構築条件を満たしたデッキを使用できます。
また、カードの中には使用に制限があるものもありますので、こちらも注意してください。

ではさっそく、デッキの構築について。

デッキを作る時に、最初に疑問にぶつかると思います。それは色と各レベルの枚数について。
これは作るデッキタイプによって構成が異なります。
たとえば、【経験】を持つタイトル(たとえば、化物語とか)を使ったデッキと普通のタイトルのデッキだと違うといった感じですね。
その辺りはまた後日。
今回はいわゆる一般的な話です。

各レベルのカード枚数の内訳は、
Lv0 16~20
Lv1 10~14
Lv2 8~12
Lv3 0~8
CX 8

これくらいの比率が良いと言われています。
あくまで、目安ですw なので自分の好みの枚数や、デッキにあった配分はあると思います。
自分の場合はLV3が比較的多めのデッキが多いです。なぜなら、強いカードが多いからです!
バカっぽいですね。はい・・・。
あと最近では、LV1帯が重視されている傾向も見受けられますね。

枚数は上の感じで、色数については少なければ少ないほど回しやすいです。事故もないし。
けど、赤と青で組みたい!とか3色!4色!とかも出てくると思います。
その場合、僕の場合は1色につき10枚前後あれば、事故も少なく回せるかなーと思ってます。

で、その色についてですが、
ヴァイスシュヴァルツのカードは、【】【】【】【】の4色から出来ていて、一応各色にそれぞれ特徴があります。(ありました) 
現状、思いつく範囲で各色の特徴を書いておきます。 

黄色
バウンス:舞台のキャラを手札に戻す
ソウルパンプ:キャラのソウルを上げる
アンタッチャブル:対象を「選んで」発動する効果の無効化
ストック送り:相手のキャラをストックに送る
ショット:キャンセルされた時、追加ダメージ
サーチ:山札から特定カードを探す

緑色
ストックブースト:ストックをためる
パワーダウン:相手のパワーを一時的に下げる
自分のクロック置き場の変更:クロック置き場に出ているキャラを直接舞台に出したり、クロックの順番を並び替えたり、レベルアップしたり、クロックから回収したりなど
相手のキャラをクロック置き場に送る

赤色
回収:控え室からのキャラカード回収
相打ち
相手のキャラを控え室に送る
相手のキャラをデッキトップに送る
その他、控え室に関係した能力
バーン(追加ダメージ)

青色
ドロー:山札から1枚引く、確認して山札の上や下に戻す
別のキャラを身代わりにしたアンコールの付与
相手のキャラをデッキボトムに送る
スタンドの禁止

こんな感じの特徴が一応ありますが、最近はあまり関係なくなってきている気がします。
ただ、クロック送りやバーン、ショット、ボトム送りは色固定の効果っぽいです。
逆にパワーパンプとかは全色もってますね。
というわけで、各色の特徴?と各レベルの枚数について簡単ながら説明しました。

次回は(次回があれば)、デッキの各LV帯の枚数について、具体的なお話をしていこうと思います。

黒子テヘ
※意味ないですw



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(09:00)